2026年11月6日(金)

「復元力応用分科会」第41 回講演会

「復元力応用分科会」では、広い意味でのばねの役割の知見を深めることを目的として、復元力の応用分野の講演会を企画しております。今回も講演会を下記のとおりオンラインで開催することになりました。移動時間がかからず会員どなたでも無料でご参加することができますので是非ご検討下さい。参加申込をお待ちしています。

講演会

開催日時 2026 年 11 月6 日(金)13:00~14:10
開催場所 Web 会議システム(Teams)
参加費 ばね学会会員 無料(会員以外は 5,000 円)
※法人会員に所属する社員の方は会員扱いになります。
申込方法・参加方法 当学会ホームページの第 41 回復元力応用分科会講演会の申込フォームから必要事項を記入の上、10 月28 日(水)までにお申込ください。申込された方に、講演を聴講するURLを送付いたします。

「弾性体の特性および水深変更に伴う弾性係留システムの係留設計」

日本大学理工学部海洋建築工学科 教授

惠藤 浩朗 先生

係留索の途中にゴム材を組み込んだ弾性係留索による、浮体の運動応答特性に関する研究を行ってきました。超大型から共振リスクの高い中規模浮体を対象に、安全で効率的な係留諸元を選定する手法を紹介します。

タイムスケジュール

スケジュール

13:00~13:05
開会挨拶
復元力応用分科会 主査 小竹 茂夫
13:05~14:05
講演
「弾性体の特性および水深変更に伴う弾性係留システムの係留設計」
日本大学理工学部海洋建築工学科 
教授  惠藤 浩朗 先生
14:05~14:10
閉会挨拶
復元力応用分科会 幹事 牧野 勲
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申し込みは
こちらから